個人事業主との取引を、
正しく、ラクに。
契約・請求・支払・
支払調書までを一元管理。
中小企業向け業務委託取引フロー自動化システム
フリーランス・個人事業主との取引に潜む契約・税務・支払のリスクを、まとめて解決します。
経理・総務が抱える、個人事業主・フリーランス取引の手間と法務・税務リスクを一括で解決。
Problem
個人事業主との取引で、こんな課題はありませんか?
請求書が届かない、
形式が取引先ごとに
バラバラ
契約書を案件
ごとに作成・管理
するのが負担
インボイス対応や
源泉徴収の
判断に迷う
支払期日や
支払状況の
管理が煩雑
税務調査の際、
必要な証憑を
すぐに揃えられない
フリーランスや個人事業主との取引が増える一方で、
契約・請求・支払いの管理が、いまだに個別対応や手作業のままになっていませんか。
その結果、起こりがちなこと
確認や差し戻しなど、
不要なやりとりが増える
管理業務に時間を取られ、
工数が膨らむ
法務・税務対応に不安が残る
2024年以降、「知らなかった」では済まされません。
2024年以降、インボイス制度の開始やフリーランス・事業者間取引適正化等法の施行により、
個人事業主・フリーランスとの取引において、中小企業側にも、より明確で適正な取引管理が求められるようになりました。
具体的には、次のような対応が必要とされています。
書面による契約条件の明示
報酬の支払期日の設定および遵守
請求書・証憑の適切な管理
電子帳簿保存法に対応した、取引書類・データの保存体制の整備
取引情報を「残す」「管理する」体制そのものが問われています。
How It Works
個人事業主君とは
個人事業主・フリーランスと取引する中小企業のためのBtoB取引フロー自動化クラウドサービスです。
契約から請求、支払い、支払調書まで。分断されがちな業務委託取引を、一つの流れとして一元管理できます。
※契約書作成サービスは順次対応予定です。
管理できる範囲
企業側が取引管理の主体となり、個人事業主側は内容を確認して、必要事項を入力・同意するだけ。
余計なやりとりや属人化を減らし、スムーズな取引を実現します。
Features
必要な機能だけを、
シンプルに。
管理者側ができること
- 全アカウント・案件の作成・編集・整理
- 報告・明細・支払いの確認・修正
- 集計ロジックの実行・再実行
- 誤操作や特殊ケースの手動補正
- 帳票・CSV・PDFの生成・出力
- 各種通知の設定
個人事業主側ができること
- 本人確認書類の提出
- インサイト報告入力
- 仮明細への同意
- 請求書のワンクリック作成
- インボイス区分の申告
- 誤操作や特殊ケースの手動補正
- PDF・明細のダウンロード
Timing
導入検討のタイミング
次のような状況に当てはまる場合、業務委託取引の管理方法を見直すタイミングです。
ひとつでも当てはまるなら、導入検討の価値があります。
Steps
かんたん導入ステップ
ITに詳しいスタッフがいなくても
流れに沿って、すぐに使い始められます。
個人事業主くんは、ITに詳しくなくても迷わず使い始められる設計です。取引の流れに沿って進めるだけで、業務委託取引を一元管理できます。
Results
導入するだけで、
ここまで変わる
業務工数
管理業務の大幅な効率化
個人事業主との取引管理にかかる業務工数を、約61%削減。確認・修正・やりとりに費やしていた時間を減らせます。
契約・税務・会計リスクの低減
インボイス制度、電子帳簿保存法、源泉徴収など、法対応を前提に設計された仕組みを最初から内包。
取引の透明性向上
契約内容から支払履歴までを一元管理し、取引状況をいつでも把握できます。
属人化からの脱却
ITに不慣れな担当者でも運用できる設計。データを削除せず、アーカイブ/非表示による管理を採用。
個人事業主側の負担も最小限に
履歴保持・差し戻し・再編集を前提とした設計で、企業主体の運用を支えます。
少人数で管理する中小企業のための、現実的な設計です。
Price
使いやすく、
続けやすい価格設計
個人事業主くんは、
中小企業が無理なく運用を続けられることを前提にした価格設計です。
月額利用料
(1社あたり)
管理する個人事業主の人数に応じた、段階制の従量課金です。
- 管理する
個人事業主数 - 月額料金
他社サービスとの比較
必要十分な機能だけに絞り、業務委託取引の“詰まりどころ”を解消。
個人事業主くんは、導入コストを抑えつつ、経理・法務の実務に効く運用設計を重視しています。
社内のコストカットにも貢献
アナログ管理だと月約48時間。個人事業主くんなら月約30時間に圧縮(約18時間削減)。
※本数値は、当社が想定する業務フローに基づき「工数を最大61%削減できる場合」を前提に算出した試算です。
実際の削減効果は、取引内容・運用体制等により異なります。
Security / Trust
セキュリティ・信頼性
履歴保持設計
誤操作リカバリー
データ削除防止設計
管理者による強制補正対応
紙も、人の記憶も介在しない運用へ
個人事業主くんが、業務委託取引の“運用ハブ”として機能します。
情報の分散や属人対応を減らし、いつでも説明できる取引管理を支えます。
電子契約で締結
契約条件が
そのまま案件データに反映
業務報告・実績を入力
(差し戻し/再編集も前提)
支払明細を
自動生成
支払い・帳票・証跡
を一元管理
Governance
会社としての「守り」が強くなる理由
契約と支払いが“ズレない”運用へ
契約で決めた条件と、実際の支払内容が、同じデータ上で紐づいて管理されます。
その結果、次のようなトラブルが起こりにくくなります。
契約と違う
個人事業主くん導入で
聞いていない
個人事業主くん導入で
誰が決めたか分からない
個人事業主くん導入で
内部統制・監査対応を、実務レベルで一段引き上げます。
税務・法務で“説明できる会社”になる
「なぜこの人に」「この金額を」「この条件で」支払ったのか。
電子契約+個人事業主くんなら、取引の根拠が一本の線で辿れることができ、担当者の記憶や口頭確認に頼らず、“人に聞かないと分からない状態”から脱却できます。
紙ゼロで、契約から支払いまで。
人に依存しない“説明できる”業務委託管理。
単なる紙レスではありません。
紙をPDFに置き換えるだけの電子化では、フォルダが散らかり、必要な情報に辿れないことも少なくありません。
個人事業主くんが目指すのは、契約から支払い、帳票・証跡までが一本の流れで整理される状態。
“探す・確認する・突き合わせる”を減らし、運用そのものを整えます。「紙をスキャンしない」=「そもそも紙を発生させない」仕組みです。
Fit