FAQ
よくあるご質問
- サービス概要・違い
- 料金・契約
- 導入・移行
- 日常運用
(案件・請求・支払) - 法対応・監査
(インボイス/電帳法/支払調書) - 信頼性・運用統制
(削除不可/権限/例外対応) - 適合性
(向いている企業/向かない企業)
サービス概要・違い
個人事業主くんは会計ソフトですか?
いいえ。会計ソフトを置き換えるものではなく、会計処理の前段となる「契約〜請求〜支払〜支払調書」までの取引管理に特化しています。
電子契約サービスの代わりになりますか?
代替ではありません。電子契約で締結した内容を“その後の運用”につなげ、支払・帳票・証跡まで一元管理するのが主目的です。※契約書作成機能は順次対応予定です。
Excel管理と何が一番違いますか?
Excelのように「人の記憶や転記」に依存せず、契約条件・実績・支払明細・根拠が紐づいて“正しい状態”を保てる点です。
フリーランス管理ツールとの違いは?
個人事業主を「支払・税務・帳票(支払調書)まで含めた運用」前提で扱い、企業側の管理業務を一気通貫で整える点が違いです。
管理が複雑になりませんか?
いまExcelやメールでやっている確認・集計・差し戻しを、取引の流れに沿って画面化した設計です。慣れるほど“探す/突き合わせる”が減ります。
料金・契約
料金はいくらですか?
管理する人数・規模に応じた月額制です。初期費用を抑え、取引が増えても運用が破綻しない設計を想定しています。詳細は料金表/資料をご確認ください。
人数が増えたら料金も上がりますか?
はい、一定の人数区分に応じて変わります。取引先が増えるほど手作業コストも増えるため、費用対効果が見えやすい料金体系です。
契約期間の縛りはありますか?
月契約・年契約いずれも想定しています。なお、履歴を残す運用設計のため、短期スポット利用より“継続運用”に向くサービスです。
導入・移行
導入に何を準備すればいいですか?
現在のExcel(取引先・案件・支払情報)や契約条件が分かる情報があれば開始できます。
導入にはどれくらい時間がかかりますか?
特別な開発は不要で、最短で数日〜1週間程度で運用開始できる想定です(規模・整備状況により変動)。
途中から導入しても問題ありませんか?
問題ありません。途中月からの運用開始や、段階的な移行にも対応できます。
過去データは移行できますか?
CSV等での移行を想定しています。どこまで過去を載せるかは、運用方針に合わせて設計します。
日常運用(案件・請求・支払)
案件登録は誰が行いますか?
基本は企業側(管理者)が行います。現場運用に合わせた分担設計も可能です。
個人事業主側は何をすればいいですか?
企業からの依頼内容を確認し、必要に応じて報告・実績入力、明細の確認・同意を行います。
請求書は誰が作成しますか?
運用に応じて、明細・帳票の自動生成(または出力)を前提に設計しています。
入力期限を過ぎた場合はどうなりますか?
リマインドや、管理者側での対応(状況把握・催促・確定処理)を想定しています。
入力ミスがあった場合は修正できますか?
差し戻し・再編集を前提とした設計です。やりとりを履歴として残しながら修正できます。
支払金額を後から変更できますか?
はい。削除ではなく“履歴を残した補正”として変更できます(証跡を保つ運用)。
支払方法が未設定の場合は?
エラーとして検知し、支払データ作成前に気づける設計を想定しています。
複数案件を同時に管理できますか?
エラーとして検知し、支払データ作成前に気づける設計を想定しています。
支払方法が未設定の場合は?
問題ありません。取引先×案件×期間の管理を前提としています。
CSVはどんな形式で出力されますか?
振込先情報を含む、実務(振込・会計連携)で使いやすい形式を想定しています。
会計ソフトへの連携はできますか?(freee等)
併用前提です。個人事業主くんは会計ソフトの前段を整え、CSV出力等で既存業務につなげます。
法対応・監査(インボイス/電帳法/支払調書)
インボイス制度には対応していますか?
はい。登録状況(登録済/申請中/未登録等)を管理し、区分に応じた処理を想定しています。区分が変わっても、過去明細は原則として維持します。
電子帳簿保存法への対応は大丈夫ですか?
対応を前提に、請求書・証憑を整理して保存できる運用(ダウンロード・保管)を想定しています。最終的な保管方法は社内ルールに合わせて運用します。
年末の支払調書は対応できますか?
年次業務として支払調書の作成・出力を前提に設計しています。
税務調査や社内監査でも説明できますか?
契約・実績・支払・計算根拠が紐づいて残るため、メールやExcelをかき集める運用より説明しやすくなります。
法改正があったら使えなくなりませんか?
法改正を前提にアップデートしていく方針です。過去データへの影響を抑えながら運用できる設計を目指します。
信頼性・運用統制(削除不可/権限/例外対応)
なぜ削除できない設計なのですか?
税務・法務・監査の観点では、削除よりも「履歴が残る状態」の方が説明しやすく安全だからです。
データを消せないのは逆に不安です。
“消せない=危険”ではなく、“消せない=証跡が残る”という考え方です。誤りは削除ではなく差し戻し・補正で対応します。
データが増えて見づらくなりませんか?
アーカイブ/非表示など、運用に合わせて整理できる設計を想定しています。
管理者が強制的に確定することはできますか?
はい。期限超過や例外時に、管理者が確定・補正できる運用を想定しています(履歴は保持)。
権限管理はできますか?
企業側(管理者)と個人事業主側で役割を分け、必要な操作範囲を明確にする設計です。
適合性(向いている企業/向かない企業)
小規模企業には重くないですか?
むしろ少人数運用ほど、属人化やミスの影響が大きいため効果が出やすいケースがあります。
社内ルールが曖昧でも使えますか?
はい。運用しながら整備していく前提でも導入できます。現状に合わせた“無理のない運用設計”をご提案します。
ITが苦手でも大丈夫ですか?
既存のExcel運用ができていれば問題ない想定です。導入時は稟議・運用定着も含めて支援します。
個人事業主が法人化した場合はどうなりますか?
以後の取引は法人として扱い、過去の取引履歴は保持する運用を想定しています。
個人事業主との関係が悪くなりませんか?
条件・金額・履歴が明確になることで、認識違いが減り、結果的にトラブルが減るケースが多いです。
どんな企業には向かないですか?
年に数件程度で、取引管理の工数やリスクがほとんど発生していない企業は、費用対効果が出にくい可能性があります。
支払方法が未設定の場合は?
エラーとして検知し、支払データ作成前に気づける設計を想定しています。