FAQ

よくあるご質問

サービス概要・違い

Q1.

個人事業主くんは会計ソフトですか?

A.

いいえ。会計ソフトを置き換えるものではなく、会計処理の前段となる「契約〜請求〜支払〜支払調書」までの取引管理に特化しています。

Q2.

電子契約サービスの代わりになりますか?

A.

代替ではありません。電子契約で締結した内容を“その後の運用”につなげ、支払・帳票・証跡まで一元管理するのが主目的です。※契約書作成機能は順次対応予定です。

Q3.

Excel管理と何が一番違いますか?

A.

Excelのように「人の記憶や転記」に依存せず、契約条件・実績・支払明細・根拠が紐づいて“正しい状態”を保てる点です。

Q4.

フリーランス管理ツールとの違いは?

A.

個人事業主を「支払・税務・帳票(支払調書)まで含めた運用」前提で扱い、企業側の管理業務を一気通貫で整える点が違いです。

Q5.

管理が複雑になりませんか?

A.

いまExcelやメールでやっている確認・集計・差し戻しを、取引の流れに沿って画面化した設計です。慣れるほど“探す/突き合わせる”が減ります。

料金・契約

Q1.

料金はいくらですか?

A.

管理する人数・規模に応じた月額制です。初期費用を抑え、取引が増えても運用が破綻しない設計を想定しています。詳細は料金表/資料をご確認ください。

Q2.

人数が増えたら料金も上がりますか?

A.

はい、一定の人数区分に応じて変わります。取引先が増えるほど手作業コストも増えるため、費用対効果が見えやすい料金体系です。

Q3.

契約期間の縛りはありますか?

A.

月契約・年契約いずれも想定しています。なお、履歴を残す運用設計のため、短期スポット利用より“継続運用”に向くサービスです。

導入・移行

Q1.

導入に何を準備すればいいですか?

A.

現在のExcel(取引先・案件・支払情報)や契約条件が分かる情報があれば開始できます。

Q2.

導入にはどれくらい時間がかかりますか?

A.

特別な開発は不要で、最短で数日〜1週間程度で運用開始できる想定です(規模・整備状況により変動)。

Q3.

途中から導入しても問題ありませんか?

A.

問題ありません。途中月からの運用開始や、段階的な移行にも対応できます。

Q4.

過去データは移行できますか?

A.

CSV等での移行を想定しています。どこまで過去を載せるかは、運用方針に合わせて設計します。

日常運用(案件・請求・支払)

Q1.

案件登録は誰が行いますか?

A.

基本は企業側(管理者)が行います。現場運用に合わせた分担設計も可能です。

Q2.

個人事業主側は何をすればいいですか?

A.

企業からの依頼内容を確認し、必要に応じて報告・実績入力、明細の確認・同意を行います。

Q3.

請求書は誰が作成しますか?

A.

運用に応じて、明細・帳票の自動生成(または出力)を前提に設計しています。

Q4.

入力期限を過ぎた場合はどうなりますか?

A.

リマインドや、管理者側での対応(状況把握・催促・確定処理)を想定しています。

Q5.

入力ミスがあった場合は修正できますか?

A.

差し戻し・再編集を前提とした設計です。やりとりを履歴として残しながら修正できます。

Q6.

支払金額を後から変更できますか?

A.

はい。削除ではなく“履歴を残した補正”として変更できます(証跡を保つ運用)。

Q7.

支払方法が未設定の場合は?

A.

エラーとして検知し、支払データ作成前に気づける設計を想定しています。

Q8.

複数案件を同時に管理できますか?

A.

エラーとして検知し、支払データ作成前に気づける設計を想定しています。

Q9.

支払方法が未設定の場合は?

A.

問題ありません。取引先×案件×期間の管理を前提としています。

Q10.

CSVはどんな形式で出力されますか?

A.

振込先情報を含む、実務(振込・会計連携)で使いやすい形式を想定しています。

Q11.

会計ソフトへの連携はできますか?(freee等)

A.

併用前提です。個人事業主くんは会計ソフトの前段を整え、CSV出力等で既存業務につなげます。

法対応・監査(インボイス/電帳法/支払調書)

Q1.

インボイス制度には対応していますか?

A.

はい。登録状況(登録済/申請中/未登録等)を管理し、区分に応じた処理を想定しています。区分が変わっても、過去明細は原則として維持します。

Q2.

電子帳簿保存法への対応は大丈夫ですか?

A.

対応を前提に、請求書・証憑を整理して保存できる運用(ダウンロード・保管)を想定しています。最終的な保管方法は社内ルールに合わせて運用します。

Q3.

年末の支払調書は対応できますか?

A.

年次業務として支払調書の作成・出力を前提に設計しています。

Q4.

税務調査や社内監査でも説明できますか?

A.

契約・実績・支払・計算根拠が紐づいて残るため、メールやExcelをかき集める運用より説明しやすくなります。

Q5.

法改正があったら使えなくなりませんか?

A.

法改正を前提にアップデートしていく方針です。過去データへの影響を抑えながら運用できる設計を目指します。

信頼性・運用統制(削除不可/権限/例外対応)

Q1.

なぜ削除できない設計なのですか?

A.

税務・法務・監査の観点では、削除よりも「履歴が残る状態」の方が説明しやすく安全だからです。

Q2.

データを消せないのは逆に不安です。

A.

“消せない=危険”ではなく、“消せない=証跡が残る”という考え方です。誤りは削除ではなく差し戻し・補正で対応します。

Q3.

データが増えて見づらくなりませんか?

A.

アーカイブ/非表示など、運用に合わせて整理できる設計を想定しています。

Q4.

管理者が強制的に確定することはできますか?

A.

はい。期限超過や例外時に、管理者が確定・補正できる運用を想定しています(履歴は保持)。

Q5.

権限管理はできますか?

A.

企業側(管理者)と個人事業主側で役割を分け、必要な操作範囲を明確にする設計です。

適合性(向いている企業/向かない企業)

Q1.

小規模企業には重くないですか?

A.

むしろ少人数運用ほど、属人化やミスの影響が大きいため効果が出やすいケースがあります。

Q2.

社内ルールが曖昧でも使えますか?

A.

はい。運用しながら整備していく前提でも導入できます。現状に合わせた“無理のない運用設計”をご提案します。

Q3.

ITが苦手でも大丈夫ですか?

A.

既存のExcel運用ができていれば問題ない想定です。導入時は稟議・運用定着も含めて支援します。

Q4.

個人事業主が法人化した場合はどうなりますか?

A.

以後の取引は法人として扱い、過去の取引履歴は保持する運用を想定しています。

Q5.

個人事業主との関係が悪くなりませんか?

A.

条件・金額・履歴が明確になることで、認識違いが減り、結果的にトラブルが減るケースが多いです。

Q6.

どんな企業には向かないですか?

A.

年に数件程度で、取引管理の工数やリスクがほとんど発生していない企業は、費用対効果が出にくい可能性があります。

Q7.

支払方法が未設定の場合は?

A.

エラーとして検知し、支払データ作成前に気づける設計を想定しています。

資料もあわせてご覧ください。

機能や料金のご説明はもちろん、導入検討に必要な整理、社内稟議の進め方・資料作成のご相談まで、
貴社の状況に合わせてご協力します。